肌のことも、自然のことも。実用性バッチリなサンゴに優しい日焼け止め

以前に紹介した「サンゴに優しい日焼け止め」。
使ってみたので、早速、使用感や口コミをレポしていきます!

(参考記事)
>>環境配慮型!環境と自然に優しい生分解される日焼け止めホンキの4選!

サンゴに優しい日焼け止め

海で使ってもサンゴに害のある成分を使っていない、サンゴにも環境にも人にも優しい日焼け止め。


パッケージは可愛い色とりどりのサンゴ礁♡

1袋15g。
全身なら約2回、顔首なら約5回〜の量です。

・SPF30程度
・耐水性の高い天然ウォータープルーフ
・ノンナノ(ナノ粒子不使用)
・ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)
・環境に優しい
・天然保湿成分を贅沢に配合

筆者の推定としては、PA++以上はあると思っています。※

日焼け止めには珍しい、持ち運びに便利な小分け式。
カラフルなサンゴ礁と魚たちの描かれた可愛いパッケージは、沖縄県出身のイラストレーターによるもの。

そしてこの日焼け止め、「サンゴを守りたい!」という開発者の思いからクラウドファンディングで実現した日焼け止め。

口先だけの「無添加」ではなく本気のシンプル成分、子どもや男性でも使えます。

>>開発者の想いや動画はコチラのページでまとめています。

なぜ「サンゴに優しい」の商品名?

「肌に優しい」「白浮きしない」とヒトへのメリットばかりが宣伝されるのが化粧品。
美しくなるための化粧品なので大切なことですが、もっとそれ以前に人が生きるために必要な植物や動物、地球環境のバランスが壊れてきている現在。

実は、地球環境としては「美しくなる」以前に人として存在できなくなる程の状況だったりします。
今の地球環境を例えるなら、月収20万円の人が月100万以上使っている、みたいな感じでしょうか。もっと??

そして、ほとんどの日焼け止めには、サンゴを白化させる成分が入っています。日焼け止めが原因でキレイなサンゴ礁が見れなくなるリゾート地も…。

実は、ハワイや海外のリゾート地では、有害成分のある日焼け止めは使用禁止なビーチもあるほどなんです。このあたり、日本はかなり遅れています。


開けるところには切り込みが入っています。

とにかくシンプルな成分!

サンゴに優しい日焼け止めは、サンゴに害のある成分を無くしたとにかくシンプルな成分。

こちらが全成分。
すべて自然界で生分解される成分です。
微生物が無機物(無害物質)まで分解できる成分ということ。逆に言えば、普通の日焼け止めは分解されないということ。

ヒマワリ種子油・酸化亜鉛・ミツロウ・トコフェロール・ホホバ種子油

3種類の保湿成分(ヒマワリ種子油・ミツロウ・トコフェロール)、と紫外線錯乱剤のノンナノ酸化亜鉛から出来た、100%自然成分。

市販の日焼け止めによく含まれている成分、オキシベンゾンやメトキシケイヒ酸エチルヘキシル等は一切なし。

保湿成分も贅沢にたっぷり配合されているから、日焼け止めにありがちな乾燥もなし。

実際の使用感や色味、口コミは?

サンゴに優しい日焼け止めは成分が優しい日焼け止めにはお馴染み、よく降ってから使うタイプです。ビンではないので「降る」というよりは、揉みほぐして成分をよく混ぜる感じ。

こちらが手につけた感じ。
シンプル成分なので、やはり白いです。

でも、伸ばすとそんなに気にならない。
肌色にする成分無添加なので少し白っぽくはなります。

ワントーン明るくなる感じで、ムラなく塗ればキレイな仕上がり。ナノ粒子不使用(300nm)ですが、ちゃんと使える位の白さです。

意外だったのは柔らかめなテクスチャ。
ソレオオーガニックスのような、伸ばしにくさのある硬さを想像していたのですが、伸ばしやすい柔らかさ。
ただ、ソレオもそうですが真冬なら硬めのテクスチャになるかもです。その辺りは成分が自然な証拠!私は全然アリです。

成分からもっとギトギトな油感を想像していましたが、そうでもない。私は、普段から日焼け止めは成分重視のナチュラル派なので、コレなら日常でも使えそう。顔ならパウダーとの相性も良いです。
ただ、最近は若干肌断食に凝っていますw

旅行用・レジャー用の使い切りとしても

サンゴに優しい日焼け止めは15gの個包装なので、海やレジャー、旅行用の使い切りにぴったり。

一度使ったら、こんなふうに輪ゴムで止めて2−3日で使い切るのに便利。ポーチの中でもかさばりません。(ありがたいことに透明な輪ゴムが2個、同封されているのです。)


右上のマル内、透明のゴムが見えるかと拡大したのですが、見にくいですね。。

普段あまりレジャーをしない私は、高SPFの日焼け止めは買っても1度だけ使用して破棄…ということが何度かありました。SPF高めなウォータープルーフの日焼け止めって、買っても全部使い切れない…。あ、あまりに勿体ない…。

だからと言って、安くて肌刺激が強い日焼け止めクリームは使いたくない。でも、高SPFを日常で使うのは肌刺激が強い…。

これからはSPF30かつウォータープルーフの日焼け止めが必要な年に1〜2回の時にはコレでいきます!

ノンナノ・成分安全・レジャーにも使える使い切りタイプ。
海でなくとも、サンゴはなくとも肌に優しい!良いの見つけました。

「サンゴに優しい」以外にも、成分重視の私としては実用面でも高評価。お肌のことも環境のことも考えたいならかなりオススメな日焼け止めです。

この記事で紹介した日焼け止め

□ 商品名:サンゴに優しい日焼け止め
□ 内容量:15g
□ 買える場所:ナチュラルショップ okinawa全国の販売店

【不使用成分】紫外線吸収剤不使用/ナノ粒子不使用/ポリマー不使用/シリコン不使用/合成界面活性剤不使用/石油由来成分不使用(合成保存料や合成香料等)/サンゴの白化現象になる成分不使用/タルク不使用/エタノール不使用/鉱物油不使用

※PAの推定理由(個人的ですが、、)
筆者がノンナノ酸化亜鉛のみでオリジナルの手作り日焼け止めレシピを作った時に、酸化亜鉛の量とSPFの目安を手作り化粧品サイトで色々と調べたことがありますが、経験上で酸化亜鉛が全体の30%も入っている日焼け止めは、PAは++以上あるとみています。

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