雨の日の完全遮光傘どうする問題。各選択肢と対応策

今日の記事も、どうでもいい人にとってはどーでも良すぎる内容!

しかし気になる人にとって重要すぎる問題です。
題して…

雨の日の完全遮光傘どうする問題!各選択肢と対応策

そんなんフツーの雨傘使えよ!!
コンビニのビニル傘で十分だ!

という一般常識的なツッコミが聞こえてきそうですが、こだわり始めるとこだわりたくなる我身の問題、気になるんだから仕方ない。

色々と可能性を探ってみたので書いていきます。

雨の日の紫外線は晴れの日の半分以下ですが…

雨の日の紫外線って、晴れの日に比べるとかなり少ない。
晴の日の半分以下と書きましたが、具体的にいうと30%程です。ちなみに曇りの日は60%。これ、気象庁のHPに書かれている数字なので信憑性ありすぎる数字です。

30%なら普通の雨傘でいいじゃん!
1級遮光の晴雨兼用傘でいいじゃん!

という声が聞こえてきそうですが、ココまできたら雨の日だって完全遮光にこだわりたいので、続けます。
※ここまで書きましたが、手のひらや足は日光浴してる派です。防ぎたいのは顔や首!

完全遮光傘といえばこの2ブランドだが、雨の日なら…

最近は「完全遮光」傘の種類が増えている気がします。
しかし、一番心強い完全遮光傘といえばこちら!

やっぱりサンバリア100!ではないでしょうか。
記事も生産も国内で修理対応もあり。(写真は私のサンバリア、2段降りのフロストブルーです。ティッシュケースは大きさ比較のために置きました)

そしてサンバリアと比較されるのがロサブラン。
神戸芦屋発の完全遮光傘でデザインの豊富さが魅力。

結論を言ってしまえば、「晴雨兼用」と書かれているのはロサブラン。サンバリアは撥水加工はありますが、雨の日の使用を推奨はしていません。

ということで、私は雨が振りそうな日はロサブランを、雨が降らない確実な日はサンバリアと使い分けています。

色々な口コミや評判を見ると…

…が、やっぱり気になるので口コミや評判をぐぐってみたら下記のような意見も見つかりました。(うろ覚えですが…)

・サンバリアでも余程の豪雨出ない限りは雨でも使える
・でも汚れたりするし、完全遮光の寿命に関わるかもしれない
・雨が多いと表面がじっとり塗れる感じ
・雨の日にサンバリアの薄い色を使うとシミになる(毎回、キレイに拭いたりその後スプレーしたりと、丁寧にケアしたら良いとの口コミも有)

サンバリア公式ブログでも「雨は汚れている」ということや、キレイに使っている人は雨の日は使わないとの事が書かれていました。

サンバリアを一生モノや10年モノとして使いたいなら、雨の日には使わない方が良さそう。

一方のロサブランは、公式サイトで雨の日チェックもしているとも記されています。…が、なんとなくサンバリアのが丈夫そうなイメージがあり、そう考えると、ロサブランを雨の日に使うと、汚れている化学物質付きの雨に打たれると完全遮光の寿命が短くなるのでは…との不安もあります。

が、今のところ個人的には雨の日はロサブランです。
前記事で紹介した、サンバリアとロサブラン以外の「紫外線100%カット」傘も気になります。特に一番最初に紹介したのが、コスパも雨の日用のデザインも値段も無難でよいかと…

(過去記事)
>>サンバリアとロサブラン以外の遮光100%傘

雨の日の完全遮光どうする、の選択肢

ということで、雨の日の紫外線対策としてはこんな感じでしょうか。

・雨の日も、痛むことを恐れずサンバリア!
・雨の日はロサブラン
・前の記事で紹介した、遮光100%の傘
・雨の日はいさぎよく他の一級遮光傘
・暗い色ならUV効果がある!からリーベンとかの雨傘を使う
・どうにでもなれ!コンビニ透明ビニル傘

さらにプラスするなら、サンバリアかロサブラン、一級遮光傘の中でサンバリアの帽子をするという選択肢もww

個人的な紫外線カットの安心感としては上から順に高くなっています。ただし、普通の一級遮光傘のUVカットは2-3年の寿命なのでソコは要注意。

 

 

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