紫外線が少ない月は何月?紫外線少ない月ランキング

紫外線が少ない月ランキングです。

夏場に多く、冬場は少ない紫外線。

そんなことは当たり前!

何月からガッツリ増えるのか減るのか…。

俗説ではなく、気象庁HPのデータを見てみました。

紫外線が少ない月は何月?紫外線少ない月ランキング

2月半ばを過ぎた現在。

晴れた温かい日には、太陽の日差しが強くなったことを感じるようになってきました。

2月の紫外線量ってどれ位なんだろう…と思い、調べてみましたよ!!

気象庁HPにある過去データから、エクセルで表とグラフまで作っちゃいました。

2018年紫外線対策の参考として…!

気象庁HPの紫外線に関するデータページよりhttp://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/info_uv.html

各月の紫外線量

抽出データは、つくば市での2017年と1997年〜2008年の平均UVインデックス(UV指数)。

表→グラフ→ランキングの順に書いていきます。

UVインデックスって何?という説明はグラフの下で書いています。

月/紫外線 2017年 1997-2008年平均
1月 2.0 1.8
2月 2.7 2.6
3月 3.2 3.5
4月 4.4 4.3
5月 5.7 5.1
6月 5.6 5.1
7月 6.8 6.1
8月 5.5 6.0
9月 4.5 4.4
10月 2.8 3.2
11月 2.2 2.1
12月 1.6 1.7

エクセルをクリックしてグラフにすると(便利な時代…)

年で違うのは、天気にもよりけりかと思いますが、全体的な流れは大体同じです。

特に、UVインデックスが少ない月は年によって大差ないですね。

UVインデックスとは

このグラフのもとになる数字が「UVインデックス」。

UVインデックスとは、紫外線の体への影響を分かりやすく表すために、紫外線の強さを数値化したものです。

世界保健機関(WHO)でも採用されている、紫紫外線対策をするための指標。単純なUVA量・UVB量ではありませんが、複雑な計算式を使って人への影響度を示した数値です。

紫外線の少ない月ランキング

紫外線が少ない月ランキング、上位6位までを見てみると…。

1位:12月
2位:1月
3位:11月
4位:2月
5位:10月
6位:3月

大雑把に言うなら…

◎一番少ないのは年末年始!
◎その周辺の月が少ないって感じですね!

12月22日頃は、昼が一番短い「冬至」。
その日が紫外線少ない日の頂点なのかも。

この6つの月以外(4月〜9月)はぐんと紫外線量が増えます。

折れ線グラフが一気に上がるのは、3月→4月。
逆に、一気に下るのは9月→10月。

今は2月ですが、どんどん紫外線量増えていく時期なので油断禁物ですね!

2018年も、肌に優しい日焼け止めUVクリームを厳選チョイスして美肌を守っていきたいですね!

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