日焼け止めやファンデのモロモロとカスはなぜ?原因と対策6つ〜2

前回の続きです。

ファンデやUVクリームから出てくるモロモロや

日焼け止めやファンデのモロモロとカスはなぜ?原因と対策6つ

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超重要なのでチェックしてくださいね!

日焼け止めやファンデのモロモロとカスはなぜ?原因と対策6つ〜1
日焼け止めやファンデーションを塗った時の、消しゴムみたいなカスやモロモロ。 汚いしみっともないし、凹むし…。 原因と対策をまとめ...
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ここからが本題です!

モロモロが出ちゃう…という人は、大まかにこれらの原因が考えられます。

・早いすぎ
・こすりすぎ
・つけすぎ
・汚すぎ
・古すぎ

では、レクチャースタート!

【早すぎ】アイテムが肌に馴染む前に、次のステップに進んでいる

日焼け止めなり乳液なり下地なり…。

前に使ったアイテムが何であれ、次アイテムを肌にのせるのが早すぎると、モロモロ発生の原因となります。

まだ、前のアイテムが肌になじんでいないからです。

この場合、考えられる原因は3パータン。

1、前ステップで塗ったアイテムからモロモロ発生
2、今ぬったアイテムからモロモロ発生
3、コスメ同士が混じってモロモロ発生

3だと、各コスメの成分が変化して、コスメ本来の保湿成分なりヒアルロン酸なり、各成分が働かなくなる事も。

対策

基礎化粧品もコスメも、肌に馴染んでから使うのが基本。

化粧水→乳液→美容液→下地→日焼け止め…。
この「→」の時間が短いとNG!

3分以上は待つのが基本。
何かと忙しい朝ですが、急がば回れです。

【こすりすぎ】肌もコスメも摩擦はNG

肌に触れるアイテムは、基本的に摩擦はNG!

肌だけでなくコスメ自体も摩擦には弱いんです。
手でこすった上から更に別アイテムをこすったら、完全アウト。

解決方法・対策

手のひらでしっかり伸ばしてからつけるのが基本!

スラムダンクは桜木花道、レイアップシュートのように「置く」ようにハンドプッシュしましょう。

ソレオオーガニクスやバジャー等、オーガニック系の日焼け止めにはテクスチャが固めのUVクリームも同じように手のひらで伸ばしてからお顔に乗せます。

【つけすぎ】自分の適量を見極めるべし!

上のすべてをクリアしても…

基礎化粧品やUVクリームを必要以上に使っていたらモロモロする可能性大!

何度かトライして、自分の適量を見極めましょう。

【汚すぎ】パフを洗っていない

最初には書きませんでしたが、女子的にも肌的にもアウトなのがコレ。

パフは定期的に洗うのが基本。
よごれたパフだと、パフについた固まったファンデがポロポロと出てくることもあります。

肌にも不衛生なので、1週間に1度は洗うよう心がけましょう。

【古すぎ】使用期限チェック

ないかと思いますが…

使用期限切れの化粧品や1年以上前の開封済みUVクリームを使っていたら何も言えません…。

どちらも肌によくないので、使うのはNGです。

【例外】相性が合わない

基本はここまでで解決するでしょう。

「相性」というのはこの2つ。

・肌とコスメの相性
・コスメ同士の相性

コスメの相性というのは、成分同士が何らかの反応や化学反応を起した結果として、コナやカスが出るということも考えられます。

肌の状態や食生活がひとりひとり違うように、コスメとの相性は大切です。

上記すべてを試してもムリなら、使うアイテムやブランドを試してみましょう。

モロモロが出にくいノンケミカルな日焼け止め

モロモロ対策、思い当たる所はあったでしょうか?

信頼できるブランドや、コスメ上手な友達に直接質問するのもマル。

下記では、モロモロが出にくいノンケミカルな日焼け止めも紹介しています。

優しい成分だと、肌への負担も減るのでお化粧のノリがよくなることもあります。

お得なキャンペーンなのでトライしてみるのも◎。

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