日焼け止めの成分安全ランキング・完全無添加よりも大切なこと

完全「無添加」な日焼け止めクリームが使いたい!

赤ちゃんや子どもにも使える「きちんとした」「安全な」UVクリームがいい。

「ランキング」上位から合うものを選べば…だと、

日焼け止めの成分安全ランキング・完全無添加よりも大切なこと

ランキングやオススメサイトって分かりやすい!

アレコレ比較してらんない!

美容本を何冊も読んでらんない!

って時に、いくつかのサイトをザッと分かる気がして便利ですよね。

でも、ランキング上位されているからといって、自分にとって成分が「良い」かはまた別の話なんです。

良い・悪いの基準はバラバラ

大切だと思うのは、何をもって「良い」「悪い」とするのか。

その話、信ずる証拠は…!!!
※コレで「もののけ姫」を思い出した人は、気が合うかもw

一般論として…

大企業のピカピカ新入社員なら、先輩から言われたことだけでいっぱいいっぱいでも良い◎ですが

部長になりたい、課長になりたい、社長になりたい…
そいう目標があったら、それだけではちょっとNG✕。

例えが分かりにくすぎますが…。

日焼け止めを選ぶときにも、似たことが言えると思うんです。

「絶対に仕上がりの良さはゆずれない!」人の良い成分と、「アトピー肌でも使えるのがほしい」人の良い成分はぜんぜん違います。

当たり前すぎる話なんですが、もうちょっと細かいレベルに落とし込んでいくと、日焼け止めにも言えることなんですよね。

「敏感肌」なら、何に対して敏感なのか
「乾燥肌」なら、何で乾燥するのか。

言っちゃえば…

「良い成分」の定義でさえが、美容家でも専門家でも企業でも違います。

これって、

立場によって「正解」がいくつもある状態。

UVクリームのランキングや「オススメ」自分が心地よい「正解」を求めても、自分の中での判断基準を持たないと、結局いつまでたっても情報に振り回されてばかりになりがち。

特に、「成分」に関しては賛否両論あります。

・天然由来100%のワナ
・無添加のワナ
・コーティング済み紫外線錯乱財

これら全部、賛否両論!

まぁ、大体のストライクゾーン的なのや一般論的な「肌に優しい」の落とし所はあるにしても

何かと、経済「至上」主義な部分の多い現代。

ホンキで、年齢を重ねても美肌でいたいなら、そのあたりかなり賢くないと「消費」される消費者になりかねない、拝金主義のホラーww

、、、

なぜかホラー話にまでたどり着きましたが、伝えるのって難しい…

恋愛に例えると…

ということで、あきらめずに次の記事で恋愛に例えてみました。

肌に優しいUVクリームと恋愛事情の共通点です!

ダメ恋愛をする人は日焼け止め選びも下手?UVクリームと恋愛の共通点
日焼け止め選びって、深い部分では恋愛に似てる。 いつも恋愛で失敗ばっかり… という人は、日焼け止め選びも失敗ばかりかもしれません...

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