紫外線に悪い食べ物!ちょっと意外だけど当たり前なアイツと理由

「紫外線に悪い食べ物」とキャッチーに書いてみましたが…

正確には「紫外線を浴びた時に、肌に悪影響を及ぼす食べ物」という所でしょうか。

あの食べ物は、意外というか当たり前というか「紫外線に悪い」んです。

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美肌には欠かせない、内側からの紫外線ケア

飲む日焼け止めサプリもメジャーになってきた最近。
UVクリームだけでなく、身体の内側からの紫外線ケアもかなり大事!

紫外線を浴びる前に「ソラレン」という光毒性のある食べ物を取るのは焼けやすくなってしまうのですが(例:朝ごはんにレモン)

私が、ソレ以上に悪い影響が大きいのでは?と思っている「紫外線に悪い食べ物」を紹介します。

みんな大好き♡ジャンクフードは紫外線によくない食べ物!

目の前にあると手が伸びてしまうジャンクフード。
ダイエットや美肌によくない、というのは有名ですよね。

そしてもちろん、美肌のための紫外線対策をしたいなら、避けたい食べ物なんです(美肌によくないってことは紫外線にも良くないんですよね…)

ジャンクフードの何が紫外線対策に悪いの?

手軽に食べられるジャンクフード。

美肌によくないのは何となく分かるけど、紫外線にも良くないってどゆこと?って所を簡単に書いていきます。

肌への栄養がない!

いわゆる「ジャンクフード」と言われるものに多く入っている成分は…

・小麦粉
・砂糖(白砂糖・人工甘味料)
・人口油脂(ショートニング等のトランス脂肪酸)

ジャンクフードはビタミンやミネラル等、美肌によいと言われる成分は限りなく少ない。

しかも、大切なビタミンやミネラルは、取りすぎた砂糖を

ビタミンやコラーゲンなど、美肌に欠かせない成分が無くなる!

上記は「栄養がない」ということでしたが、ジャンクフードは「無い」だけではありません。

美肌に欠かせない成分も無くなってしまうのです。

簡単にいうと、体内でグルコースになった砂糖は、美肌に必要なコラーゲンやビタミン・ミネラルを奪っちゃうんです。

透明感のある肌、うるおいのある肌にアプローチするためのこれらのサプリメントがある位ですから、わざわざ体内のビタミン・ミネラルをへらすのは美肌にとっては悪いことなんですよね。

美肌への道を1つ絶たれたり、という感じでしょうか。

お砂糖たっぷりはシミシワの元!

お砂糖が美容によくないのも、もはや常識となりつつあります。

そしてやっぱり、紫外線ケアをしたいならお砂糖も控える方が美肌にグッと近づけるんです。

砂糖はそのまま、肌老化に直結すると言っていいくらい!理由はたくさんありますが、少しあげるなら…

砂糖のとりすぎで免疫力が下がる

免疫力が下がると、美肌に欠かせない抗酸化作用のある酵素も働きにくくなります。

ちなみに、お砂糖って、ジャンクフードやお菓子だけでなく、夕食に使う便利な味付けする素とか、パンとかラーメンとか餃子の皮とか、あらゆるのに入ってるんですよね…。

老化を加速する添加物も!

ジャンキーな食べ物や加工品によく入っている添加物には、血液がドロドロになったり、腸内環境によくない成分も多いです。

腸内環境の悪化

老廃物が排出できない

便秘

ニキビ・吹き出物

残念なことに、こちらも先程と同じようなデフレ・スパイラル的な構造に…。

有名なのは、多くのジャンクフードに入っているリン。
りんは、肌の老化を促進するという研究報告もあるとか。

ちょっとまとめると…

→コラーゲンやビタミンが減る
→お肌のハリ・ツヤも減る
→乾燥肌は紫外線ダメージを受けやすい
→シワができやすくなる

こっちもあります。

老廃物が溜まりやすくなる
→メラニンもたまっていく
→シワができやすくなる

→腸内環境悪くなる
→便秘になりやすい
→ニキビ・吹き出物・肌荒れに
→肌が弱る
→荒れた肌は紫外線ダメージも受けやすいか、紫外線にも弱い肌になる

と延々とした負のエンドレスループが完成されてゆくという…(自分で書いておきながら、結構ヤバイですね…)。

紫外線に強い肌は、健康的な肌

潤いのある健康的な肌には、ある程度は紫外線をガードできます。

でも、不健康なボロボロ乾燥肌だと紫外線のダメージを受けやすくなるんです。

砂糖やミルクたっぷりのお菓子…
紫外線に悪い食べ物がジャンクフードという理由は、調べるともっと出てきます。

毎日の紫外線対策は、肌に優しい日焼け止めだけでなく、口にするものも気をつけたいところ。

たまの息抜きくらいにして、毎日たっぷり食べるのは美肌のために控えるようがよさそうですね!

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