プールや海で焼けたくない!基本知識から必須グッズまで対策8選

プールや海で焼けないための方法をまとめました。

プールや海で焼けたくない!基本知識から必須グッズまで対策8選

夏のレジャーやプールも楽しみたい!

でも絶対に焼けたくない!

そんな時にオススメの方法をまとめました。
見落としがちな日焼け止めの使い方や活用したいUVカットこの小物まで。

プールに行く前にチェックして、夏もきれいな白肌へ…!

意外と多い日焼け止めの使用量をチェック!

「日焼け止めを塗っても焼けちゃう!」
そんな時は、日焼け止めクリームの量が足りてないのかも。

日焼け止めクリームがしっかり活躍してくれるための必要量って、意外と多い。

肌1㎠につき2mgが必要!
顔だと500円玉効果大くらいと、意外と多いのです。半分しか塗っていなかったら、SPFは3分の2位まで下がります。

ハカリを使って、必要量を測ってみました↓

腕に塗る日焼け止めの適正量・目安をハカリで検証、一目瞭然この量だ!
日焼け止めクリームって、規定の使用量をきちんとつけないとパッケージに書いてあるSPFやPAの日焼け止め効果を発揮してくれません。 一般...

日差しにあたる20分位前には塗り完了すべし

日焼け止めは、塗る時間もポイントです。

太陽に当たる20〜30分前にぬって、馴染ませておくのがポイント。詳しい理由はこの記事で書いています。

【意味なし?】日焼け止めを外出直前に塗るのはNG!何分前ならいい?
出かける前に毎日塗っている人も増えている日焼け止め。 肌に直接使うものだから、成分良好で負担の少ないものがいい…このサイトを見ている方...

【塗り直し必須】日焼け止めは携帯すべし!

日焼け止めな2〜3時間ごとに1回塗り治すのが基本。

海やプールだと、汗や水で落ちやすいので2時間毎にしっかり塗り直せたらいいですよね。

SPF30以上&ウォータープルーフを使うべし!

プールや海で、ウォータープルーフの日焼け止めは必須!レジャー用の日焼け止めは、SPF30位上はある高めのものをチョイス。

肌が弱い人や敏感肌の方は、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めがオススメ。ノンケミカルな日焼け止めでウォータープルーフ仕様は少ないので、この記事も参考にどうぞ。

ノンケミカルで肌に優しいウォータープルーフな日焼け止め2018
夏に活躍する、汗水に強いウォータープルーフ&ノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)の日焼け止めを集めました。 ノンケミカル&ウォータープルー...

ラッシュガードのパーカーは必須!

夏のUV対策アイテムとして定番になりつつあるラッシュガードのパーカーやウェア。

ラッシュガードはもともと、マリンスポーツ用に身体を守るためのアンダーウェアとして作られたものなので安心です。

全身ガッツリ対策したいなら、水着+ラッシュガードパーカー+水着用レギンスの3本仕立てがオススメ。タウン仕様の露出度になります。

小物の活用

強い紫外線からお肌を守るためには、小物もこまめに活用するのがオススメ。

水に入っていない時は、帽子やサングラス、ビーチパラソル等…。紫外線カット効果やUPF表記のある小物も充実させると安心です。

ナイトプールを利用する

最近流行っているのが、フォトジェニックなナイトプール。夜のプールは、そもそも太陽が出ていないので日焼けの心配もないから安心。

東京では、ホテルニューオータニやグランドニッコー東京台場、品川プリンスホテル等のラグジュアリーな空間でナイトプールを楽しめる場所も。

2018年オススメの方法:飲む日焼け止め

最後に紹介するのが2018年の最新日焼け止め対策、飲む日焼け止めサプリです。

身体の内側から紫外線ケアできる飲む日焼け止めサプリは、最近芸能人や有名人も使っていたりと知名度も種類も上がってきています。

プールに行く数週間前から飲み始めて、身体の内側から整えておくのも良い方法。1年中使わなくても、夏限定で1袋を使い切る方法もオススメです。

ウォータープルーフの日焼け止めと日焼け止めサプリは、これからの定番になりそう!

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