ノンケミかつ高SPFな日焼け止め下地ヘヴンヴェールの使用感と注意点

ヘヴンヴェールの日焼け止めを紹介します。

ヘヴンヴェール・日焼け止め下地

10個もの無添加成分でありながら高SPF値、かつウォータープルーフで値段も高すぎない。ノンケミカル派としては夏に一本持っておくとレジャー等で使えそう。

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◼SPF45・PA++++

【不使用成分界面活性剤/ナノ粒子錯乱剤/紫外線吸収剤/シリコン/合成着色料/タルク/エタノール/パラベン/合成香料/鉱物油

ノンケミカル派に嬉しい高いSPF数値

酸化亜鉛メインの日焼け止め化粧下地。
私は、紫外線錯乱剤は酸化亜鉛派なので嬉しいのですが、アレルギーがある人は注意です。

化粧下地として少し色がついているので、白浮きは無し。
コレにUVパウダーをはたけばゆるめメイクで全然いけます。

成分の85%が美容成分。
一般的に刺激があるとされている、無添加系のブランドが避けがちな成分はほぼすべて無添加。

成分良好なのに使用感も良いという、かなり画期的でハイスペックな日焼け止め。口コミも良いですが、香りは強めで好みは別れるかもしれません。

何が画期的かというと…

ヘヴンベール公式ページをみると「革新的UVベース」と書いてあるんです。

>>ヘヴンヴェール

で、何が「革新的」かというと、界面活性剤ナシで作られているということ。

特許を取っている「三相乳化」という方法を使うことで、界面活性剤なしでサラッとした使用感になっている…のはナゼ…?と思って調べたら、かずのすけさんのブログで分かりやすく説明されていました!
化学は苦手でしたが、日焼け止め成分となると詳しく知りたくなってしまう…。

成分にこだわると白浮きや使用感・仕上がりの悪さはケミカルな日焼け止めより一段階下がるのは仕方ない…というのはいくつかノンケミカルなUVアイテムを使ったことがある方なら感じたことがあると思うのですが、三相乳化でその弱点をナシにしたという感じ。

全成分

水、ラウリン酸メチルヘプチル、酸化亜鉛、BG、グリセリン、スクワラン、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、酸化チタン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、セラミドNP、クリスマムマリチマムカルス培養液、エリンギウムマリチムムカルス培養液、フランスカイガンショウ樹皮エキス、トコフェロール、ニオイテンジクアオイ油、アーチチョーク葉エキス、オレンジ油、水酸化Al、ペンチレングリコール、ホホバエステル、イソステアリン酸、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、酸化鉄、t-ブタノール、ポリヒドロキシステアリン酸、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、フェノキシエタノール

※成分2つ目のラウリン酸メチルヘプチルは、植物由来原料だけでできたエステル油。※テトラヘキシルデカン酸アスコルビルはビタミンC誘導体として使われています。

ヘブンヴェールのブランドについて

10個の無添加を持つこの日焼け止め「ヘヴンベール」を作っているのは「キャメロン&ガブリエル」というブランド。
聞きなれないブランドですが、最初に紹介したように、合成界面活性剤やパラベン等の「石油由来成分完全無添加」の低刺激なブランド。

かずのすけさんの説明記事を読んだりヘヴンベール公式サイトにある、不使用成分に対してどんな判断をしているかの理由も明記されている点を見ると、明瞭な企業姿勢という印象。

ヘヴンヴェールで使われている全成分に対して目的や説明がされているのも、オードヴィーブよろしく好印象。

自然に人に、優しい暮らしをするためには、食べ物もコスメも賢い消費者になってゆきたいものです。

楽天やAmazon、一般店舗でも販売されてもしいですが今のところありません。

□ブランド名:キャメロン&ガブリエル
□商品名:ヘヴンヴェール [日焼け止め化粧下地]
□内容量:30g
□買える場所:公式サイト
>>ヘヴンヴェール(公式サイト)