《女子的》日除けサングラスの注意点/それは当たり前!を超えて

さぁ、今日も紫外線対策としても今日も紫外線の物理防御スキルをあげていきたいと思います!

今日は、ここ10年程で遮光日傘とともに一気に広まったであろうサングラスについてです。

《女子的》日除けサングラスの注意点/それは当たり前!を超えて

夏ならずとも、冬や秋でもファッションアイテムとして大活躍してくれるサングラス。
(最初は勇気が入りますが、慣れてしまえばメイクしていなくても隠せるからい…)

麗しき乙女なら、やっぱりいつまでもキレイな白肌で可愛くいたいもの。目からの紫外線をカットする物理アイテム・サングラスはオススメです。

しかし、もう10年程使っているのですが幾つか注意点が見えてきました。「サングラスの選び方」として、色が濃すぎるものを選んだり、レンズが大きめのものを選ぶのは当然。

そんな当たり前なことではなく、サングラスを愛用している女子だからこそ言える、ちょっとマイナーなサングラス関連の注意点をご紹介します。

軽いものを選ぶ

メガネと同じ原理です。
サングラスはどこで支えているのかというと、両目の間にあるあの鼻の上の方。

サングラスと言えど、自転車や長めの時間使い続けると跡がついてしまうことがあります。

お肌に摩擦は大敵。
跡がつくということは、何かしらの摩擦も常に起こっているはずで。汗もたまりやすかったり、其の部分だけ日焼け止めが落ちていないかも心配になります。

これらの心配をできるだけ最小限にするためには、やはり軽いサングラスを選ぶこと。

…といっても、1000円〜3,000円位で買えるプラスチック製のサングラスはどれもそう大差ないのですけれど…。

2−3年に1度は買い換える

物持ちが良い女子でも、サングラスも2−3年に1度は買い換えるのがオススメです。

1度も使わずたんすの中…なら良いかもしれませんが、サングラスも日傘と同じように数年でUV効果が減っていくとされています。

ヘビーユーザーなら尚のこと。
せっかくオシャレにUV対策しているのに、紫外線ダダ漏れなのは悲しいです。

丁寧に使っていれば大丈夫かもしれませんが、そう高いものでもないので買い替えがオススメです。

サングラスケースに入れて!

これは、私の中では一番のポイントです。
いつも動作が穏やかで品の良さを一時たりとも欠かさない方には不要かもしれません。

しかし、私のように電車に遅れそうになってダッシュしたり、たまに落とし物をするようなウッカリ系女子は特に注意!

なぜかというと…

サングラスって、割れるんでます。
柄も取れちゃうんです。

(気に入っているものに限って…)

カバンの中にポン!と入れてしまうと、上からタンブラーや思い本等を入れた暁には、柄の部分がポキっと折れちゃったりした経験があります。しかも何度か…。

最近は、サングラス売り場の横にサングラスケースも置いてあるお店もあります。可愛くておしゃれなデザインもいっぱいなので、ズボラ女子にこそオススメしたいサングラスケースなのでした…。