松山油脂の日焼け止めローションの使用感・口コミ評価

自然環境や肌への優しさにこだわっている松山油脂「M-mark 日焼け止めローション」についてです。

松山油脂の日焼け止めローション

◼紫外線吸収剤不使用・シリコーン無添加・無香料。
◼SPF20・PA++。
◼60mL 864円

容器を振ってから使うタイプの白いクリームタイプの日焼け止め。成分が優しめの日焼け止めにある、カシャカシャと音がするタイプです。

コスパ良しなデイリー用

値段も60mlあって1,000円しないのでコスパは高め。
SPF20なのでレジャーには弱いですが、日常紫外線なら十分な数値。PAが2個なのも嬉しいところです。

石けんで落ちるシンプル成分

顔だけでなくボディにも使えて石けんで落ちます。
ただ、シンプル成分な分、白浮きはします。(いつもノンケミやシンプル成分な日焼け止めを使っている私は気になりませんが、普段から色付きや性能重視なUVクリームを使っている方だと気になると思います)

付け方や厚塗りをしてしまうと、カスのようなポロポロが出ることもあります。(パックスナチュロン的な)

また、無香料なので日焼け止め特有の匂いが気になる方もいるかと思います。(私は無香料派なので割り切るタイプですが…)

他アイテムとの相性

UVパウダー・フェイスパウダーには合いますが、ファンデーションとは相性が悪そう。
リキッドファンデ派の人の中には、混ぜて使うというテクを使う方もいるようですが、あまりオススメしません。日焼け止めの適正量はけっこう多いので、日焼け止めベースでリキッドを少し混ぜるくらいでないとSPF20は出ないと思うので…。

松山油脂・日焼け止めローションの口コミ

パラベンフリーの低刺激性のものを探しましたが身近なドラッグストアにはなく、インターネットで見つけたのが松山油脂の日焼け止めローションでした。
松山油脂は原料や製造過程にこだわっている会社で、使った人の口コミの評判も良かったので試したところ、肌荒れや吹き出物がピタッと出なくなりました。3年以上リピートして使用しています。

成分について

シンプル成分ですが、合成界面活性剤はあり(成分4つめのイソステアリン酸イソプロピル)。パラベンがありませんが、防腐剤はペンチレングリコールかなと思います。

酸化チタンの粒子の大きさは15nmなのでナノサイズですが、水酸化Alとステアリン酸でコーティングされています。

全成分
水、ホホバ種子油、BG、イソステアリン酸イソプロピル、酸化チタン、グリセリン、ペンチレングリコール、ベタイン、水酸化Al、ステアリン酸、水添レシチン、ラウロイルリシン、キサンタンガム、ミリスチン酸K、トコフェロール、グリシン、プロリン、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイル乳酸Na

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