レイチェルワインとエトヴォスの色比較2/色の選び方・対応色

レイチェルワインとエトヴォスの色比較の後編、前回の続きとなります。

>>レイチェルワインとエトヴォスの色比較1/色の選び方・対応色

レイチェルワインの色

まずは、圧倒的な色展開を誇るレイチェルワインの色を解説していきます。

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この豊富な12色。
…なのですが、ちょっと多すぎるのでカラーが増える前の色展開を見ると少し分かりやすくなります。

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これは10色展開ですが、この前は8色だったんですよね。
8色、10色、12色と増えてきた歴史が分かります。

真ん中のブロッサム・オパールを抜いて考えると分かりやすくなります。

左がブルべより。
右がイエベより。

ヌーディとベージュを標準として考えます。

標準でブルベならヌーディ
標準でイエベならベージュ。

標準より明るめなら図では上のカラーに
標準より暗めなら図では下のカラーに。

そして、上記図からブルーベースかイエローベスかで選んでいきます。

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12色の図だと分かりにくかった方も、これで少しは絞れるのではないでしょうか。

…といっても、正直よく分からないのが現実。

シフォンはかなり明るめだと思います。
口コミを見ていたら、普段イエベの1番明るい色を使っていて自然な仕上がりが好きな人がオパールに落ち着いたという方もいました。

他ブランドと比較して色々な言葉で表現してみる

私が明るめなので、下記は最近登場した人気カラーの個人的な感覚です。もちろん個人差はありますが、ご参考まで。

◼シフォン・ブロンディ
明るめのイエベ・色白に自信あり・イエベかブルベか少し迷う&中間 エトヴォス#20か#30を使っていても、少し明るいと感じる人もいそう(逆に言えばエトヴォス#35を使ってたら確実明るすぎるはず)

◼シャンパン
色白に自信あり、完全ブルベの人。
エトヴォス#20だが、かなり明るい、明らか色白さん向け。

◼ブロッサム・オパール
エトヴォスだと#35、ベアミネラルだとフェアリーライト。ブロッサムを少し暗めにしたのがオパール。
「標準的な肌色」の範囲になっているのがオパール。それより若干白目なのがブロッサム。
ただ、口コミでベベアミネラルのファリーライトを使っていて、ピーチとナチュラルを試してピーチが合うという方も見かけました。個人的に、ベアミネラルは色展開が少し暗めな気もしています。

あと、全体的に黄色が強めかな?とも思います。
日本人はそもそも黄色人種でレイチェルワインは日本人向けに開発された色展開なので、普段海外ブランドを使っている方だと黄みが強く感じる気がします。

トライアルは2カラー試せます

上記、分かる範囲の言葉を尽くして色々と表現してみました。色に迷っていた方も少し判断基準ができたのでは…と願っています。

合わなければ他の色と合わせたり、むしろエトヴォスやほかブランドのパウダーと混ぜて使うのもミネラルファンデならこっそりアリかなと思っています。

トライアルは2色試せます。
安いので、買って損はないとおもいます。

>>レイチェルワイン ミネラルファンデーション

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