ヴァントルテのリキッドファンデーション、成分と使用感

京都生まれのナチュラルコスメブランド、ヴァントルテのミネラルリキッドファンデーションの紹介です。

ヴァントルテのリキッドファンデーション

VINTORTEはミネラルシルクファンデーションが有名ですが、実はリキッドタイプもあるんです。

リキッドなのでパウダーファンデよりは成分多めですが美容液ベースの軽いつけ心地なタイプ。

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SPF25 PA++
【不使用成分】石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・鉱物油・シリコン・タルク・パラべン・アルコール・合成着色料・合成香料

・天然ミネラル成分ベース
・美容液成分80%以上
・ノンシリコン
・石けんで落とせる

カラーは4色。
日常紫外線ならコレでOKなSPF数値がありますが、紫外線吸収剤フリーのノンケミカル。

2016年に旧タイプからリニューアルして、つけ心地もアップ、石けんで落とせるようになっています。

こんな人にオススメ!
・通常のパウダーやUVクリームだと乾燥が気になる人
・パウダーだと粉っぽさが気になる人
・艶感が欲しい人
・乾燥肌かつ敏感肌だけどしっかりメイクは外せない

成分はどう?

パウダーファンデは粉なので乳化剤や界面活性剤等無しで作れてシンプル成分で作れます(実際、私は手作りUVパウダーを作ったりもしています)。

ただ、リキッドとなるとどうしてもパウダーより成分が増えてしまいます。この美容液ミネラルリキッドファンデーションは、合成界面活性剤・合成ポリマーが入っています。

ただし、100%ミネラルではないですがブランドの方針として化学成分は負担の少ないよう最小限に押さえているとのこと。

石油系界面活性剤や鉱物油、合成香料、タール色素、シリコンは不要ないので敏感肌でも使えると明記されている上、石けんオフもOK。

個人的で自分人体実験wをした結果、クレンジングの肌負担はかなり大きいと思っているのでココ助かるポイントです。リキッドファンデで石けんオフはまだ少ない気がします。

美容液成分80%以上

このリキッドファンデは、美容液成分80%以上、メイクしつつスキンケアするタイプ。

潤い成分としてヒアルロン酸、保湿力としてシルク、水分維持としてセラミド、この他、プロテオ具かりんやスクワランオイル等もたっぷり。

通販だと色が気になると思いますが、サンプルは2色ためせるので安心。

>>ヴァントルテ公式ページ

全成分

水、 マイカ、 テトラデカン、 プロパンジオール、 酸化亜鉛、 ラウリン酸メチルヘプチル、 ホホバ種子油、酸化チタン、ダイマージリノール酸ジイソステアリン酸ポリグリセリル-3、 トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、 ミリスチン酸オクチルドデシル、 (ジイソステアリン酸/ポリヒドロキシステアリン酸/セバシン酸)ポリグリセリル-4、 イソステアリン酸、 硫酸Mg、 グリセリン、 酸化鉄、 水酸化Al、 カプリル酸グリセリル、 ステアリン酸イヌリン、 ステアリン酸、 レブリン酸Na、 セバシン酸イソステアリル、 アニス酸Na、 トコフェロール、 グリチルレチン酸ステアリル、 ステアロイルグルタミン酸2Na、 ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、 酸化スズ、 スクワラン、 加水分解コラーゲン、 プラセンタエキス、 ラウロイル乳酸Na、 アセチルヒアルロン酸Na、 パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、 ヒアルロン酸Na、 セラミド1、 セラミド3、 セラミド6Ⅱ、 加水分解シルク、 水溶性プロテオグリカン、 フィトスフィンゴシン、 コレステロール、 アロエベラ葉エキス、 クロレラエキス、 カルボマー、 キサンタンガム、 水溶性コラーゲン、 マンニトール、 アセチルデカペプチド-3、 ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、 カイコまゆエキス、 BG