環境配慮型のカンクンで使える日本で気軽に買える日焼け止めはコレだけかも!

カリブ海の楽園、カンクンでは、環境配慮型日焼け止めクリーム推奨です。
化学物質が大量に使われた強いUVクリームは、環境汚染の元にもなってしまうからです。

ただ、カンクンは日本の何倍もの紫外線が降り注ぐ地域。
ビーチに長時間いると、ヤケドや水ぶくれの恐れもあるので焼けたくない人も焼けたい人も、日焼け止めクリーム必須ともいえます。

環境配慮型のカンクンでも使えるオーガニックな日焼け止めは?

カンクンでの日焼け止めは、水を汚さない「BIODEGRADABLE」(バイオディグレーダブル)な日焼け止めが推奨。BIODEGRADABLEというのは、微生物が無害物質へ分解できる成分で作られている日焼け止めのことをいいます。

場所によっては規制のない場所もあるようですが、水質をよごさないように使える日焼け止めはBIODEGRADABLEのみの場所もあります。最悪、事前検査でNGならば没収されることも。美しいセノーテでは、BIODEGRADABLEの日焼け止めも落とす必要があるんです。

とはいえ、現地で日焼け止めクリームを塗りたい場合は没収されないUVクリームを買っておきたいところ。
カンクンのテーマパーク内や街中等で現地購入もできますが、いきなり海外の合わない日焼け止めを使うのは不安もあります。

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アルガマリス UVビオクリームはいいの?

カンクンの日焼け止めとして、よく検索されているである日焼け止めがアルガマリス UVビオクリーム。

SPF50+・PA++++。
アレルギーテスト済みでコスメビオとエコサートを取得していますが、BIODEGRADABLEの表記はありません。天然由来率99.9%でオーガニック成分20%、無添加素材も多いのですが、の表記がないと現地の方には伝わらないと思います。

日本で手に入る日本製のBIODEGRADABLEは唯一コレだけ?

じゃあ一体どれを使えばいいのでしょうか?
正直、現地にいけばスーパー等でBIODEGRADABLEのUVクリームは売られています。

しかし、慣れない旅先で肌に合うか分からない日焼け止めをイキナリ使うのも不安があります。

色々探した結果、2017年6月現在、日本で普通に手に入るBIODEGRADABLEのUVクリームはこれしかないんじゃないかと思っています。

バジャーの日焼け止め

ナチュラル派・ノンケミカルな日焼け止めを普段から色々と使っている方ならご存知のアメリカ生まれのブランド、BADGER(バジャー)です。

ちなみに、全成分はこれだけしかありません。

ヒマワリ種子油、酸化亜鉛、ミツロウ、ヒポファエラムノイデス果実エキス、ローマカミツレ花油、トウキンセンカ花エキス、トコフェロール

全成分を色々と調べたことのある方なら、驚きのシンプル成分
アルコール、合成保存料、合成着色料、合成香料、紫外線吸収剤、ナノ粒子はすべて不使用。
100%有機栽培で育てられた原料で作られています。

気になる使用感は…

普段から成分重視でナチュラルな日焼け止めを使っている方ならわかると思いますが、正直、日本の普通の日焼け止めと比べると使用感は相当悪いです。白浮き普通にします、伸び、ふつーに良くないです。

筆者はどちらかというとこういう日焼け止めが好きな人!使用感より安心優先なので、逆に変なものを入れてない証拠ですよね。ただ、カンクン現地にあるBIODEGRADABLEの日焼け止めも似た使用感と思います。ケミカル成分は基本、使用感や仕上がりを良くするために入っているはずなので…。

しっかり塗ると、油ギトギトな感じもあります。ソレオの日焼け止めを使ったことのある方は、それに近いものがあると思います。

バジャーの日焼け止めは、パッケージの右下の方の緑の丸に「BIODEGRADABLE」と記載されているのです。紹介ページの先にはSPF30+、SFP34の日焼け止めも紹介されていますが、どちらもこのマークがついています。

そして、今のところbiodegradable表記のある日本で気軽に買える日焼け止めはコレ以外見つけられなかったです。
(もし、日本で普通に買える日焼け止めでこれ以外にありましたら、ぜひ教えて頂きたいです。iherbを深掘りしたらあるかもしれませんね)

>>バジャーの日焼け止め