オゾン層のSPF高すぎワロタwwおまいら、この地球(ホシ)最強UV対策はだな…

最近、文体が定まりません。
今回は2ch風タイトル。一度やってみたかった。

個人的な日焼け止め研究のために作った本サイトですが、本記事で110記事目となりました!!

まさか日焼け止めだけで100記事以上ひっぱれるとは思ってもいませんでした。そして、気分更新でしばらく続きそう。

そんな本日の記事タイトルはコチラ。

オゾン層のSPF高すぎワロタww
おまいら、この地球(ホシ)最強UV対策はだな…

私の最近の紫外線対策は、もはや地球レベルです。

最初は
「いつまでも美肌でいたい!」。

からの
肌老化の8割は紫外線!

からの
じゃあ、強力に紫外線対策できたら100歳で20歳の肌ってことか!ww

からの
完全防御な日々約10年。

hiyake_taisaku_perfect_mask
学生時代はオルビスのサンスクリーンルーセントをまとめ買い割引で一度に20本買っていた時代も!余裕で使い切ってました。

今現在、肌は一応キレイですが、この間色々な疑問が湧いてきて…

UVクリームの全成分を調べたり、海外から取り寄せたり、自分で手作りUVクリームを作ったり、体調を壊して健康や人生について再度学び直した結果…

この1〜2年、日焼け止め使用量はどんどん減ってきています。(ココ、もっと聞きたいという方は多そうですが、今回はあえてスルーw)

はいっ!以上前置き終了!

日焼け止めクリームの種類は世界一とも言われる日本。
多くの女性は日焼け止めを毎日ぬりぬりしているわけですが、そもそも日焼け止めがこうまで盛んに使われるようになったのはこの20年程のあいだ。

それ前までは日焼け止めやUVクリームなんてありませんでした。では、なぜコレほどまでに紫外線が叫ばれるようになったのか。

オゾン層の破壊。
からの「紫外線対策超重要!」

理由は諸々あると思いますが、中でも叫ばれているのが

オゾン層の破壊による紫外線の増加。

オゾン層が減っている
→地上に降り注ぐ紫外線の量が増えた
→皮膚がんや美容のために肌を守らなければ

という感じでしょうか。
日本人が日本で暮らすうえでは皮膚がんは…という話はさておき。今日、重要視したいのは紫外線対策が叫ばれるようになった大きな理由は、オゾン層の破壊だという点。

オゾン層破壊でUV対策が必要になったのなら、最重要視すべきはオゾン層の再生ではないのだろうか。

なんとも素朴なギモン。
でも、最も根源的なことなはず。

原因があって、紫外線対策をする。
だったらその最強な方法とは、大元の原因に直接アプローチすること。

「でも、オゾン層云々じゃなくて最新の研究で肌老化の80%が光老化とかって…」

という声も聞こえてきそうだが、そうだとしても、最も効果的な紫外線対策はオゾン層を増やすことだとも言えそう。

その理由とは…

オゾン層の紫外線防御率スゴすぎワロタw
日焼け止めクリーム出る幕ないレベルだお\(^o^)/

ということです。

今から約35億年前、海中で生命が誕生。
ラン藻類が生まれて、光合成によって二酸化炭素から酸素ができ、それはやがてオゾン層に。

「オゾン層は紫外線を吸収して、地上の生命を守っています。」と書いてあるのは、国立環境研究所のHP。

紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cの3つ。
生き物に最も有害なUVCはオゾン層がほぼ完全吸収。カット率約100%。
完全遮光の日傘ブランド・サンバリア並のUVCカット率です。

UVAとオゾン層はあまり関係ないですが、UVBはオゾン層でその多くが吸収されるため、地球上に届くUVBは全体量のはごく一部。

私たちは、そのごく一部の紫外線に対して「UVクリーム」やら「紫外線対策」をしているわけです。
ちなみに、女性が避けたいと思っているUVBの肌への悪影響はUVAの1000倍とも言われています。皮膚がんの多いオーストラリアでPAよりもSPF数値が全面に出る理由はコレですかね。

オゾン層が1%減ると、地上のUV-B量は約1.5%増えるといわれています。

…と言われてもよく分からないと思いますが、

別のサイトでは「オゾン量が現在の1/10まで減少すると,地表面に到達する紫外線強度は,現在より1000倍以上も強くなることが読み取れます。」とも書かれていました。※2

オゾン層って、厚さにして約3mm。
地上付近に持ってきたとして、1気圧での厚さ

その3ミリが、普通に生きられるように多くの紫外線をカットしてくれているので、早い話

オゾン層がなかったら美肌どころか生きられない可能性大。

ということです。
だって、一番有害なUVCはほぼカットしてくれているから。
もちろん、人間のみならず植物・動物への生存危機も含んでいます。

オゾンホールが確認されたのは1980年代。
オゾン層破壊の原因としてはスプレーに使われる「フロン」が有名です。

フロンというと普段の生活から離れたもののように思いますが、実際はそれ以外に、純粋に一言で言うと「環境破壊」「自然破壊」、「化学物質の増加」も一因と言われています。
というか、純粋に、植物が光合成して酸素ができてオゾン層が出来たのなら、植物が減ったらオゾン層も減ると考える私はド素人なわけですが…。

日焼け止めクリームは人間の行う枝葉末節な対処療法でしかない!?

話が大きくなりすぎてまとまらなくなってきましたが…。

私含め、多くの女性が「お肌のために紫外線対策」とかって頑張っている訳ですが、それって結局、地球規模でみたら枝葉末節な美容対策。

紫外線対策が叫ばれるようになった理由・大元をたどってみると、一番根本的な紫外線対策とは「オゾン層を破壊しない暮らし方」なのではないでしょうか。

それは=(イコール)、自然に優しい暮らし方、環境にやさしい生活だとも言えるわけです。

それって、ナチュラルな洗剤を使ったり、自然分解される日焼け止めを使ったり、普段からケミカルなものに頼らない暮らしをすること。

100年位の長い目で見た時w、それこそが究極の紫外線対策なのではないでしょうか。
もちろん、地球環境対策なので時差はあるのでアレですが…

原因の大元をどうにかしないといけないぞ♡

2ch風タイトルから始まり、とっても地味な終わり方となりましたが、かなり真面目なお話。

ちなみに、もちろん「オゾン層のSPF」はたとえであって、実際の数値は分かりません。が、日焼け止めのSPFとは比べ物にならない次元の強さを持っているということです。

あと、最近はPM2.5や大気汚染にもアプローチするタイプの日焼け止めもありますが、これは尚更。

原因の大元を断つ。そこにアプローチする。
これをせずして、防御だけしても何も解決しないはず。

地球に優しくいきましょう♡

 

※この部分含め、参考にしたサイトは下記国立環境研究所のHPです。
https://www.nies.go.jp/escience/ozone/ozone_01.html

※2参照サイト
http://mori-yohsuke.sakura.ne.jp/ozone_5.htm

 

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