紫外線やUV対策への研究がどんどんと進む中…
ちまたには本当に多くの日焼け止めやUVクリームなどが登場するようになりましたが…
このページでは、昔ながらのナチュラルケアを紹介します。
結局、肌にいい日焼け止めは何なの?
肌老化の原因は8割が紫外線と言われる中で、いつまでもきれいな肌を保ちたい女性にとっては嬉しいことです。
しかしその一方で、情報が多すぎて逆に何が良いのか分かりづらくなっているという部分も。
そんな日焼け止めの情報過多時代。
オーガニックビューティーでは、本当にナチュラルな紫外線対策を探すべく、「おばあちゃんの知恵袋」と題して昔ながらの日焼け止め対策やUVケア方法について紹介していきます。
ナチュラルな日焼け後のアフターケア
記念すべき第一回目の紫外線対策は日焼け後のアフターケアについて。
どんなにしっかりと日焼け止めを塗って対策をしていても、残念ながら焼けてしまう時もあります。海やレジャーでうっかり焼けてしまった、特別な日焼けのアフターケアアイテムも持っていない…。
そんな緊急時には、この方法で試してみてくださいね。
へちま水でアフターケア
へちまというのは、昔から女性の美容に役立ってきた植物。
ヘチマ水なんかは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
実はそんなヘチマ水は、焼けてしまった肌のアフターケアにも大活躍する植物なのです。
アフターケアの方法
へちま水を日焼けした箇所にたっぷりと塗ってあげるだけです。ヘチマ水でも、へちま化粧でもどちらでもOK。とても簡単です。
乾燥してカラカラになってしまった肌の奥の奥まで行き渡っていく感覚がしっかり感じられて気持ちいですよ。天然モノなので、敏感肌の方でも安心。
個人的には冷蔵庫でへちま水を冷やしておいてから塗るのがおすすめです。肌への天然成分たっぷりの栄養補給方法です。
夏に大きく育つヘチマだからこそ、強力な夏の紫外線にも強いのかもしれないですね。ヘチマ水も手作りだと最高かもしれません。
きゅうりパックでアフターケア
たくさん日差しを浴びてしまった日には「きゅうり」もおすすめです。
アフターケアの方法
輪切りにしたきゅうりを日焼けしてほてった肌にのせるだけです。こちらも、ヘチマ同様にシンプルなケアです。
きゅうり等の夏野菜は、カラダを冷やす働きを持っています。
だから、顔やカラダの日焼けした熱を吸収してくれるのです。暑い夏にはカラダを冷やす野菜ができる。自然って上手くできていますよね。
冷蔵庫で冷やせば、ひんやり気持ちいい!
冷蔵庫で保管していたきゅうりなんかだと、ひんやりとしたきゅうりを顔に置いたとたんに顔の熱が引いていくのが実感できるくらいです。たくさんの紫外線を浴びて真っ赤にほてった顔も、つめたい輪切りのきゅうりを乗っけてしばらくしていると、だんだん赤みが引いていくはず。
皮が向けてしまった後にも使える!
これを実践する前までは、日に焼けた顔は数日間真っ赤になり、皮がむけていた人でも、その日のうちに顔の赤みは消え、皮がむけることはなくなったということも聞いたことがあります。
日焼けは火傷と同じです。
日焼けのダメージを後に残さないためには、早め早めの対応がとっても大切になってきます。
酸化チタンや酸化亜鉛でもない、何十年も前から受け継がれてきた自然な日焼け止め対策も取り入れていけたらいいですね。